ホーム > 未分類 > FreeBSD fuse glusterfsでstale NFS file handle になる問題の解消

FreeBSD fuse glusterfsでstale NFS file handle になる問題の解消

FreeBSDマシンでfuse mountしたglusterfsの領域を別ホストから読み書きしたときに、
たびたび 「失効した NFS ファイルハンドルです / stale NFS file handle」となってremountする他なくなる状況をようやく打開しました。
(fuse cacheの実装によるFreeBSD特有の問題とまでは分かっていましたが、対策が見つかっていませんでした)

sysctl で vfs.fuse.lookup_cache_enable=0 してやると、
fuseのキャッシュが無効化されて(既に発症しているファイルも含めて)正常に読み書きできるようになります。

広告
カテゴリー:未分類
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。