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Fedora24以降こわれちゃったsakuraを治す

gnome-terminalがevilwm上で日本語入力できなくなってしまって以降愛用しているsakuraですが、Fedora24に上げた後からSegmentation Faultで上がってこなくなってしまいました。

このバグがFedora25でも治っていなかったので、しびれを切らして自分でrpmbuildしました。

  1. dnf install vte291する
  2. yumdownloader –source sakura でFedoraのsakuraのソースをダウンロード
  3. rpm2cpio sakura-3.2.0-2.fc24.src.rpm | cpioでばらしてsakura.specを取り出す
  4. 公式からsakura-3.4.4.tar.bz2をダウンロード、rpmbuild/SOURCESに置く
  5. Versionを3.3.4に書き換えて、BuildRequires: pkgconfig(vte-2.90)をvte-2.91にかきかえて、
  6. れっつrpmbuild -ba sakura.spec

以上、Fedora25向けにbuildした完成品はこちら
Fedora24では動作確認してませんが、原理上同様の修正で動くはずです。
specファイルだけの簡単な修正なのでSRPMは置いてませんが、欲しい方はお知らせください。

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カテゴリー:GNU/Linux
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