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お名前.comのCNAME設定上の馬鹿みたいな制約の回避策

お名前.comのレコード設定画面が馬鹿なので、「NSで委譲したサブドメインに対するCNAMEやMX」を設定しようとすると、A/AAAAレコードがないという理由でこける。

・やりたいこと

sub.example.com IN NS ns1.exmaple.com
cname.example.com IN CNAME host.sub.example.com

委譲先NSでhost.sub.example.comのAが登録されていようと、これが設定できない。
先日設定ミスしたときは「proxy-mikan.」なんて存在しないTLDへのCNAMEは向けられたくせに、
存在するサブドメインへCNAMEが作れないとは何のためのチェックなのか。

・回避策
チェックがザルなので、「設定画面上にhost.sub.example.comのA/AAAAレコードがあれば」通る。
いったん「無効」状態のhost.sub.example.comのダミーのレコードを作っておくと、
CNAMEやMXが設定できるようになる。
「無効」になっているレコードはDNS的に存在しないため、
cname.example.comを引くとちゃんとNSを返しているっぽい。
こんな適当な実装なら存在価値なし。全部通してしまえ。

正直なところ、こんなサービス使うのさっさとやめてしまいたい。

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