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raspberry pi 2でバスパワー駆動のUSB HDDを認識しなかった

Fedora22を動作させているraspberry pi 2にUSB HDDを接続したところ、
HDD側の基盤のパワーランプは点灯するもののdmesgにもlsblkにもlsusbにも表示されません。

どうしたもんかと調べてみるとpi2ではバスパワーでの1.2A給電に対応したもののデフォルトでは0.6A制限がかかっているとのこと。
/boot/config.txtにmax_usb_current=1と書くと1.2A出力モードになるようですが、もちろんそんな環境固有の設定ファイルはFedoraにはありません。
さらに調査を進めるとその設定はgpio38に連動しているということがわかりました。gpioコマンドはないのでsysfsを叩きます。


# echo 38 > /sys/class/gpio/export
# echo out > /sys/class/gpio/gpio38/direction
# echo 1 > /sys/class/gpio/gpio38/value

とりあえずrc.localに書いてみたものの、これ多分ローカルファイルシステムがマウントされた後に走るからfstabにusbhdd書いてもマウントされないんだよなぁ・・・

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