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Fedora21のLive DiskをPXEbootする

緊急時用にFedora21の環境をネットワークブートできるようにしようとしたところ、30時間ほどはまり続けました。
1. とりあえず適当に書いた
「なーに、Live DVDダウンロードしてきてvmlinuzとinitrdとsquashfs投げ込めば動くだろー」と甘い考えでとりあえずやってみる。

kernel fedora21/vmlinuz0 rootflags=loop root=live:ht tp://httpserver/bootimg/squashfs.img ro rd.live.image quiet rhgb rd.luks=0 rd.md=0 rd.dm=0
initrd fedora21/initrd0.img
boot

→ dracut: Fatal: Don’t know how to handle root=live:ht tp://httpserver/bootimg/squashfs.img とか言われて失敗します。

2. iPXEのmemdiskでやってみる
→ dracutがルートファイルシステムを見失ってコンソールに落ちる。

3. 【initrdをftpのpxebootディレクトリからもってくる】
Live DVDのdracutがroot=liveを認識できないのが問題なので、じゃあroot=liveを認識できるdracutが入ってるinitrd持ってくれば良いんじゃね?
vmlinuz ( from LiveDVD ) + initrd ( from releases/21/Server/x86_64/os/images/pxeboot/initrd.img ) + squashfs ( from Live DVD) の混成により成功。
kernel optionは1と同様。

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カテゴリー:GNU/Linux
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