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Fedora21でbattiが動かなくなったので暫定対処した

ノートPCをFedora21に上げたところ、トレイ常駐のバッテリ残量表示ソフトbattiが動かなくなりました。
残量がぱっと見えないと事故りそうで怖いので、問題のコードを調整。
起動時にdbus経由でCanSuspendとかCanHibernateを取ろうとしているのですが、そいつらがとれなくて落ちているため、そいつらをつぶします。

source rpmを取ってきていじってrpmを作り直すのが後々更新が楽ですが、面倒であればインストール後に該当ファイルを直接修正してもよし。

PowerBackend.pyの183行目~191行目を

        if properties.Get(self.dbus_interface, 'CanSuspend'):
            self.__can_suspend = True
        else:
            self.__can_suspend = False

        if properties.Get(self.dbus_interface, 'CanHibernate'):
            self.__can_hibernate = True
        else:
            self.__can_hibernate = False

から、ざっくり削って

        self.__can_suspend = False
        self.__can_hibernate = False

にすると動作するようになります。tabじゃなくてスペースです。注意。

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カテゴリー:GNU/Linux
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