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Fedora20でibus-setupの設定がgnome上で反映されない

Fedora20をインストールした環境でデフォルトの日本語入力はibus+kkcですが、やっぱりmozcにしたいなーと思うわけです。
この手の設定変更は慣れたもんだといつものようにibus-setupを起動してmozcを順序の一番上に突っ込むわけですが、gnomeを再起動するとなぜかkkcになっています。
もう一度ibus-setupを起動してもやっぱりmozcになっているので、なんかおかしいとibus-daemonを再起動するとmozcが使えるようになっています。どうしてこうなった。

たぶんgnomeとibus統合の一環で、gnomeから起動されるibus-daemonの設定は別になったようです。
gnome起動時に反映される設定はgnomeの設定から「地域と言語」にある入力ソースになります。
逆にいうと、こっちで変えてもibus-setupの方には反映されないっぽいので、
ibusが調子悪いからとコマンドラインからibus-daemon -r -dとかやるとibus-setup側の設定が読まれてgnome側の設定は無効になります。
また、入力ソース切り替えも同様に二箇所にばらけたようで、こちらのgnome側は「キーボード」の「ショートカット」タブ、「タイピング」の欄にあります。

もうやだこのWM

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カテゴリー:GNU/Linux
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