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Fedora18のtexliveでgnuplotのepsの日本語が化ける件

中間発表で生と死の境界をぎりぎりで倒したメモ。

最近ようやくgnuplotの使い方を(教えてもらって)覚えたのですが、日本語対応ではまりました。
基本として、gnuplotでは出力前にterminalをこのように設定しています。
set terminal postscript eps enhanced color “GothicBBB-Medium-UniJIS-UTF8-H”
さて、この状態で出力し、texlive経由でpdfにすると図の軸ラベルや凡例部分は豆腐だらけになります。
Fedoraのghostscriptの日本語対応は相変わらず残念なのでちょいと設定を追加します。

設定内容はこちらを参考にしますが、若干のアレンジを加えています。
設定先のファイルはインストールディレクトリではなく、/etc/ghostscript/9.06/cidfmap.localです。
内容はこちら。

/GothicBBB-Medium << /FileType /TrueType /Path (/usr/share/fonts/vlgothic/VL-Gothic-Regular.ttf) /SubfontID 0 /CSI [(Japan1) 2] >> ;

VLゴシックにしています。
これで出せば無事にpdfでも日本語がでる・・・はず。


2015/1/21追記
この方法で作ったPDFは、apple製のレンダリングエンジンで表示するとビューアを巻き込んでクラッシュさせます。

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カテゴリー:GNU/Linux
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