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見た目と中身の経験値タイプが違うと

先日図鑑を揃える際に、13番目に飛ばしたフシギバナがやたらめったら最高レベル101になったので見た目と中身の経験値タイプについて調査してみました。

・レベルの計算は中身の経験値タイプを使う。ボックスから引き出した場合も同様。
・経験値最大値の計算には見た目の経験値タイプを使う。戦闘で経験値が入った場合、経験値最大値を超えたら経験値最大値に基いてキャップされる。
・レベルが100以外の時、ふしぎなアメを使うことができる。中身と見た目が違う場合では経験値が最大値でも使用出来る。
・ふしぎなアメを使用した場合は現在のレベルを+1した後、中身の経験値タイプで必要な経験値まで底上げする。
・見た目の経験値タイプの最大値を超えた場合、次の戦闘で入る経験値により最大値まで下がり、レベルが下がる。
割とよく知られた性質だと思います。
経験値タイプの組み合わせにより、最大レベルが100より下がってしまう場合があります。

で、これを表にまとめました。HTMLに起こすのが面倒だったので画像。
レベルと経験値タイプの対応表

左は普通よりちょっとおおい経験値表、右は経験値タイプから最高レベルを読む早見表です。
たとえば、見た目がシャワーズ(100万)、中身がピッピ(80万)の場合、最大経験値は100万で最高レベルは107です。
レベル107
アメを一個投与してみます。レベル108。
レベル108
ぴったり80万タイプの必要経験値に一致していますね。さて、レベルを下げてレベル100にすると?

まずはレベル99にセット。経験値は799999であと1与えればLv100です。
レベル99
そのままふしぎなアメでレベル100にしてみます。レベル100の場合限定で「つぎのレベルまで」が必ず0になるよう例外処理されている模様。
レベル100
追加のふしぎなアメは拒否。
つかっても こうかがないよ
そこのコラッタと1戦後。ばっちり経験値はいってます。
経験値800023

こちらは戦闘で経験値を入れた場合。
経験値24
経験値800023
ということで、こちらでも経験値は突き抜けます。どちらも経験値を入れ続ければレベル101に上がるはず。

応用例:かんたんなレベルの上げ方
経験値125万タイプの中身を一時的に経験値80万タイプに入れ変え。育てたいレベルの1つ前まで育てたら中身を戻す。不思議なアメを与えると経験値が調整されて正しくなる。
すごい需要無さそう。こんな面倒な手順踏むくらいならアメ発掘するわ。

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カテゴリー:セレクトバグ
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