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自転車に乗ってるフラグをいじる実験

なぜかwordpressにアップした画像が乱れて見えているのですが、クリックすれば普通に見えると思います。原因不明。

というわけで実験です、用意したのはこちらのサイドン。捏造したのでLv3だったりします。
baisoku1
32番目でselect。
baisoku2
戦闘します。
baisoku3
ポケモンを選んで
baisoku4
ポンポン
baisoku5
無事自転車に乗りました。メモリを直接書き換えた場合は倍速歩行になりますが、戦闘終了後はしっかりグラフィックも読み込むので自転車に乗ります。
baisoku6

さて、遊び終わったらサイドンを戻すわけですが、ここでうっかり自転車に乗り忘れると真の種族が変わってしまう事になります。
– ここから分岐 –
こちらは自転車に乗らずに戻した場合。
baisoku7_00
見た目はファイヤー、中身は・・・?
baisoku7_01
見破っていただきましょう。
baisoku7_02
鑑定料ぼったくられました
baisoku7_03
予定通り、内部コード00のィ゛ゃゾ」Aになりました。
baisoku7_04

— 分岐 —
こちらは自転車に乗ってから戻す場合。PCの32番目を使うと自転車に乗れないため、道具欄をいじって32番目でセレクトします。
baisoku7_10
やはりファイヤーか
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鑑定料100円
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無事にサイドン。
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— おまけ —
化石変換中に変化する見かけ上の種別は1番目のポケモンの素早さの努力経験値を256で割った余り(下位バイト側)になります。
デネブはメモリをいじって捏造したためステータスを個体値4F・努力経験値FFFFに設定してあり、その結果1回目で変化する見かけ上の種別は終端であるア゛ネ゛デパミ゛になり、表示されなくなります。
ふつーに捕まえてふつーに育てた場合は1回目で変化するポケモンの姿が一覧で見えます。

サイドンの種別は言わずと知れた0x01なので、1回目の入れ替え時にデネブの素早さ努力経験値は0xFF01になり、
戦闘終了時に倒したコラッタの素早さ種族値72が加算され、0xFF49となります。
2回目で戻す時に変わる見かけ上の種族はこの0x49、つまりファイヤーとなるわけです。
これ、一時的に種族を変えて技を教える系に応用できないか・・・?と思ったが面倒すぎるのでもっと効率のいい方法でやりましょう。
多分努力経験値より普通の経験値のが調整しやすいので経験値と入れ替える技変えのが楽だと思います。

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カテゴリー:セレクトバグ
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