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Fedora18でノートPCを閉じた時の挙動を変える

旧ノートをバックアップサーバーとして活用するべくFedora18をクリーンインストールしました。
昔は画面を閉じてもサスペンドに入らなかったのですが、Fedora18では蓋を閉じるとスリープしてしまいこれではサーバーにならん。
ということで設定を変えました。
日本語の情報が尽く古く、systemd以前の情報しか出てこないのですが、最近のFedoraでは
/etc/systemd/logind.confで、
HandleLidSwitch=ignore
にすれば良いようです。
systemd-logindをrestartして画面を閉じてスリープしないことを確認。

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