ホーム > GNU/Linux > Fedora18ではe-mobileのGP02がUSBで使える

Fedora18ではe-mobileのGP02がUSBで使える

Fedora18の入ったノートPCにGP02を繋いで中身のインストーラとかを取りだそうとして、
ディスクデバイス名を調べようとしてdmesgを打ったらあら不思議。
謎のデバイスwwan0を認識しているではありませんか。
おもむろに

# ifconfig wwan0 up
# dhclient wwan0

とかやってみたら普通に繋がっちゃいました。びっくりだよ。
これで無線LANつなぎながらe-mobileの回線を使えるようになったので臨時ルータの作成が楽に。

— 2013/3/30追記 —
クリーンインストールしたマシンでやったら繋がらなかった。
何らかのパッケージが必要なのか。
— 2013/6/4追記 —
# usb_modeswitch -v 0x12d1 -p 0x1c1b -M “55534243123456780000000000000a11062000000000000100000000000000”
したら動いた。
/etc/usb_modeswitch.d/12d1:1c1bに書いててもダメだったのはなぜだろう。自動でやってくれるわけではないのだろうか。

広告
カテゴリー:GNU/Linux
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。