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Archive for 2012年9月

WebDAVでファイルサーバー

ふとしたことからインターネット経由でアクセスできるファイルサーバーを作ることになったが、
sshfsやsftpではwindowsからのアクセスの敷居が高い。
デフォルトで扱えるSMBはインターネット越しだとVPNやら準備しないといけなくてめんどくさい。

その結果、WebDAVという結論に達した。
身内専用で証明書を渡す方法があったので、TLSで暗号化、Digest認証を行なっている。
サーバーは例によってFedora17で、クライアントは現行確認しているのはWindows7とFedora17(Gnomeからマウント)

Windows7ではアクセス時に長時間固まる現象に悩まされたが、
ここを参考にプロキシの自動検出設定を解除したらサクサク。
Fedoraのクライアントは特に問題なく動作している。
gnome使わずに一般ユーザーからマウントするにはどうすりゃいいんだろうか。
→追記:wdfsを使うとsshfsのようにマウント可能でした。

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Fedora16→17でgnome-shell-extensionが全滅した

Fedora18alphaのリリースが承認されたので16環境を17に総アップグレード中。
現在2/4。

Fedora17ではgnome-shell 3.4なので手動で入れてたextensionが全滅しました。
具体的にはactivityボタンをアイコンにするやつ、panellaunchers。

いつものところに3.4用のやつがないので別のところを探していると、公式にこんなものが。
https://extensions.gnome.org/

すげえ!.localにワンクリックで入る!設定画面までこっから開ける!でも怖い!

お目当てのextensionはこいつら。
activityカスタマイズ
https://extensions.gnome.org/extension/358/activities-configurator/

launcher
https://extensions.gnome.org/extension/4/panel-favorites/

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rpm -iとyum localinstall

今までrpmパッケージの導入(主にskypeやgoogle-chromeなど)はrpm -iで対応していた。
結構めんどくさい。大量の依存関係を一つ一つチェックしながら手動でインストールしてた。アップデート時は一度削除して入れなおし。

で、実はyum localinstallがそのへんを全部やってくれるという事に気づいたのが昨日のことである。
どうしてこんなになるまで放っておいてしまった。

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Fedora17でtexlive2012

Fedora17環境にtexlive2012を突っ込んだ話。日本語対応含めてすごい簡単になってた。

http://fedoraproject.org/wiki/Features/TeXLive
1. ↑からリポジトリを追加する。
2. # yum install texlive texlive-collection-langcjk
以上。どうしてこうなった。

問題点は他のマシン、さらには大学の環境は全部euc-jpなのでUTF-8前提で作ると変換が面倒な事だろうか。
自宅環境全部texlive2012で統一するかなぁ・・・

2013/02/20追記
Fedora18ではtexlive2012がメインリポジトリにマージされたので2.のステップだけで大丈夫になりました。

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