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Fedora16のLXC内にSL6.2を入れてみる

まあ、基本的にはうまく行くよね。問題が起こるとすればkernelのバージョンを見ているプログラムとかか。(3系なので。)

・ホストFedoraの/etc/yum.repos.dにsl.repoを突っ込む
 disableにしておきましょう、忘れた頃に事故ると悲惨なことになります。
 あと、GPGKEYがないと怒られるので入れるかチェックを無効に。
 $releaseverは6.2に置換しておきます。
・yum –installrootを使ってLXC用ディレクトリにインストール
 だいたいFedoraといっしょ。Fedoraのリポジトリをdisablerepoするのを忘れずに。
 yumとか入れとくこと。
・chroot
・この状態でSLのrpmを使うとエラーが出る(/var/lib/rpm/Nameが壊れてるとかなんとか)ので、
 該当ファイルを削除してrpm –rebuilddb
・/etc/rc.d/rc.sysinitを適宜修正
– /sbin/start_udevを削除しないとptyが上書きされてrequest failになるっぽい

かんせい。

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