ホーム > 未分類 > Fedora16でLXCためしてみた

Fedora16でLXCためしてみた

4/9追記:procをホスト環境からマウントしてしまうとホスト側のプロセスが丸見えになります。lxc.mountのファイルからマウントしましょう。

すげー苦労した。
http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-lxc-containers/
このへんを参考に。

LXCの内側、ゲスト環境作るまでは昨日の記事の応用なので省略。
coreutils、moreutils、basesystem、openssh-server、fedora-usermgmt
あたりを入れたディレクトリを作っておく。

・事前情報
host ip:192.168.1.198 (hijiri.renda.jpn.ph)
guest ip:192.168.1.197 (fantastica.hijiri.renda.jpn.ph)
gateway:192.168.1.1
guest root: /mnt/backup/lxc // btrfsの下に作りたかったのでしかたなくここにした subvolumeを別の場所にマウントすればいいんだけど・・・

・ネットワークの下準備
ネットワークが切れるのでローカル端末必須。
# brctl addbr br0
# brctl setfd br0 0
# brctl addif br0 eth0
# ifconfig eth0 0.0.0.0 up
# ifconfig br0 192.168.1.198 promisc up
# route add default gw 192.168.1.1

・LXCの設定ファイル作成
/etc/lxc/ディレクトリを作成してそこに保存した。

lxc.utsname = fantastica.hijiri.renda.jpn.ph
lxc.rootfs = /mnt/backup/lxc/
lxc.mount = /etc/lxc/fstab.fantastica
lxc.network.type = veth
lxc.network.flags = up
lxc.network.link = br0
lxc.network.ipv4 = 192.168.1.197/24
lxc.network.name = eth0

lxc.network.nameはゲスト側から見えるインターフェイス名だと思う。
fstab書いたんだけどマウントしてくれないので全手動マウント大会!
# mount -t devtmpfs devtmpfs /mnt/backup/lxc/dev
# mount -t devpts devpts /mnt/backup/lxc/dev/pts
# mount -t proc proc /mnt/backup/lxc/proc
# mount -t sysfs sysfs /mnt/backup/lxc/sys
うーん、devをそのままマウントするのはいかがなものなのか。必要なのだけコピーしたほうがいいかも。
procはちゃんと制御されます。

・guestのresolv.conf
無いのでかいてください。

・起動
lxc-create -f /etc/lxc/fantastica.conf -o /var/log/lxc.log -n fantastica
lxc-start -n fantastica — /usr/sbin/sshd -D
-Dつけないとsshdがデタッチしてlxc-startが終わります。
そのうちinit的な何かを書こう。うん。
もちろんsystemd走らせてもいいんですが。

NetworkManagerがいろいろ吹き飛ばしてくれやがる時があるので注意。

広告
カテゴリー:未分類
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。