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Fedora15でcapslockを滅ぼす

邪魔なのでcapslockを消し飛ばす。
左ctrlとcapslockを入れ替えるている人はよく見かけるがなぜ生かしておくのか理解できないので両方ctrlにする。
ユーザー単位?いいえ、システムグローバルです。

/etc/X11/Xmodmapに

remove Lock = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Control = Control_L

の3行を追加。これがXの分。
設定したら現在のセッションに適用するため
$ xmodmap /etc/X11/Xmodmap
を実行。

次に仮想端末側。以下、jp106の場合。
/lib/kbd/keymaps/i386/qwerty/jp106.map.gz
を事故対策にjp106ctrl.map.gzにコピーしておいてからvimで開く。
(解凍不要。勝手にやってくれる。)

keycode 58 = Caps_Lock

keycode 58 = Control
に修正。

/etc/sysconfig/keyboardの
KEYTABLE=”jp106″

KEYTABLE=”jp106ctrl”
に変更。追記:何故だか再起動すると無効になる。要調査。
現在の仮想端末に適用するために
# KEYTABLE=”jp106″

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カテゴリー:GNU/Linux
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