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Archive for 2011年10月

Fedora15のwineで東方各種動かした

メイン機用にGeForce GTX 550tiを購入したので今まで使っていた9800GTをサブ機に移設。
今まで動かなかったDirectX系動かないかなーと試してみた。

1.オンボード時代
話にならんね。

2.デフォルトのGalliumドライバ
タイトル60FPS出るものの安定せず。ゲーム開始すると30程度まで落ち込む。
Gnome-Shellを動かすだけには使えたがさすがに。

3.RPM Fusionのakmod-nvidia
# yum install akmod-nvidia
x86_64環境の場合、64bitドライバしか入らないのでさらに
# yum install xorg-x11-drv-nvidia-libs.i686
で32bitドライバもインストール。
割と安定。するが、地以降の作品では75FPSを記録。無理ゲー。
フォント関係が全作品にわたって割と残念な感じ。

新難題「金閣寺の一枚天井」?

スペルカード宣言はしっかり行うべきだと思うの

カテゴリー:GNU/Linux, 東方

Fedora15のnamedがCPUを100%消費する現象改善

ここ半年ほどnamedが暴走してCPUを100%食いつぶしていたが、ようやく解決にこぎつけた。
/etc/named.confに
managed-keys-directory “/var/named/dynamic”;
を追記。というかFedora15をクリーンインストールすると書いてあるっぽい。
/* named.confとnamed.conf.rpmnewのdiffをとって初めて気づいた人 */

追記:
Fedora15クリーン環境だと今度は/var/named/dynamicが生成されないらしいという話を聞いたが再現せず。

カテゴリー:GNU/Linux

Fedora15 gnome-shell extensionで遊ぶ

(2011/10/15 追記)

不便だったのでいろいろ調整した。

extensionのダウンロード元
http://www.fpmurphy.com/gnome-shell-extensions/
それぞれtar.gzを展開してから
~/.local/share/gnome-shell/extensions
に放り込む。

1. [アクティビティ]→Fedoraアイコン
activitiesbutton.tar.gz
そのままだと文字が残るので、extension.jsを編集して
box.add_actor(label);
の行をコメントアウト。

2.アクティビティの横にランチャ
フォールバックでは置けるのに。
panellaunchers.tar.gz

で、この2つを入れて感じたのは「アイコンが小さい」。
これも改造して大きく(32pxに)してみた。
そのままだとパネルからはみ出て残念なのでテーマ側も改造。
panellaunchersはconst PANEL_ICON_SIZE = 20;と決め打ちされているので、32に変更するだけ。
activitiesbuttonの方はよくわからない場所を参照(hotCornerButton.height)しているので、面倒になって32px決め打ち。
最後にテーマ、ユーザーローカルのインストール場所がよくわからんかったのでシステムグローバルに。
/usr/share/themesのGaia(現在使用中のgnome-shellテーマ)をコピー、
gnome-shell.cssの#panelブロックにあるheightをこれまた32pxで決め打ち。
最後にtheme.jsonを編集して、gnome-shell-extension-theme-selectorを入れるとアクティビティに出てくるthemesタブから切り替え。
32pxはやりすぎたかも。もう少し小さめでも良かった。

(2011/10/15追記部分)
alt-tabがプログラム毎で操作しにくかったので
gnome-shell-extension-alternate-tab
をインストールしてウインドウ毎にした。

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Fedora15 x86_64でskype

Fedoraのskypeはi586用パッケージしか提供されていない。
x86_64上で動かそうとするとライブラリが足りないので以下のパッケージをインストール。
glibc.i686
alsa-lib-devel-1.0.24-2.i686
libXv-devel-1.0.6-2.i686
libXScrnSaver-devel-1.2.1-2.i686
qt-devel-4.7.3-8.i686
ここまで起動に必須。
そのままではpulseaudioを使ってくれなかったので
alsa-plugins-pulseaudio.i686
を追加でインストールしたところ使えるようになった。
x86_64のrpmまだー

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Fedora15でcapslockを滅ぼす

邪魔なのでcapslockを消し飛ばす。
左ctrlとcapslockを入れ替えるている人はよく見かけるがなぜ生かしておくのか理解できないので両方ctrlにする。
ユーザー単位?いいえ、システムグローバルです。

/etc/X11/Xmodmapに

remove Lock = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Control = Control_L

の3行を追加。これがXの分。
設定したら現在のセッションに適用するため
$ xmodmap /etc/X11/Xmodmap
を実行。

次に仮想端末側。以下、jp106の場合。
/lib/kbd/keymaps/i386/qwerty/jp106.map.gz
を事故対策にjp106ctrl.map.gzにコピーしておいてからvimで開く。
(解凍不要。勝手にやってくれる。)

keycode 58 = Caps_Lock

keycode 58 = Control
に修正。

/etc/sysconfig/keyboardの
KEYTABLE=”jp106″

KEYTABLE=”jp106ctrl”
に変更。追記:何故だか再起動すると無効になる。要調査。
現在の仮想端末に適用するために
# KEYTABLE=”jp106″

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