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「ラップトップ再誕」 無線LAN編

インストールの翌日の話
Xのインストールが完了したので無線LAN経由でリモートログインする&されるための設定をしようと十数時間に渡って激闘を繰り広げました。
 
そもそも前述のようにネットワークの管理をnetworkでやっているのがまずかったか。
家のLANには繋がったものの大学で繋げない。
どうも見てみるとnetworkでやるよりもNetworkManagerを使ったほうが楽っぽかったので結局networkを捨ててNetworkManagerに移行。
nm-appletやらnm-connection-editorをインストールして設定。
 
で、ここで気づいたのは「NMの設定ってログイン後じゃないと有効にならなくね?」
調べてみるとユーザースコープの設定とグローバルスコープの設定がありグローバルならログイン前でも有効な模様。
nm-connection-editorの「全ユーザーに対して~」を選択してもうまく動かなかったのでsu権限でnm-connection-editorを立ち上げて設定をやったところグローバル設定化成功。
あっさりつながるようになりました。NetworkManager見直した。
kdmでの無線経由xdmcp接続も成功したのでひとまず環境は完成、fluxboxの設定をいじって快適にする作業。
本当はNetworkManagerのスクリプト作ってsshfsの自動マウントとかやりたいけど面倒なので後回しに。
LaTeXが入ったのでレポートも書ける。完璧。Fedora13における日本語LaTeXのインストールは次回書くよ!
 
現在の問題点
・家のネットワークに自動で接続してくれない (cnetworkmanagerで有効化してやらないと繋がらない 大学だと自動でつながる)
・スタンバイ、休止からの復帰にパスワードがいらない(休止入れるよりも普通に起動したほうが早いことが判明)
・内蔵スピーカから音が出ない
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