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Archive for 2010年8月

FedoraでpLaTeXを使う

散々苦労して一応できたっぽい。

こっから必要なrpmを二つダウンロードする。
tetex-texmf-3.0-1.noarch.rpm.bz2
および
x86ならFC5-ptetex3-20070426-1.i386.rpm.bz2
x86_64ならFC6-ptetex3-20070206-1.x86_64.rpm.bz2
のどちらか。
bzipで解凍→rpmでインストール。
このとき依存性が云々言われたらそれをインストール。ライブラリ系統とかnkfとか。
記憶が曖昧だけどopenmotifが必要だったような。標準のリポジトリにないのでRPM Fusionからインストール。
 
で、dvipdfすると分かるけどフォントがはいっていないので
sazanami-fonts-common
sazanami-gothic-fonts
sazanami-mincho-fonts
このへんをインストール。これでpdfが出せるようになるはず。
カテゴリー:その他

「ラップトップ再誕」 無線LAN編

インストールの翌日の話
Xのインストールが完了したので無線LAN経由でリモートログインする&されるための設定をしようと十数時間に渡って激闘を繰り広げました。
 
そもそも前述のようにネットワークの管理をnetworkでやっているのがまずかったか。
家のLANには繋がったものの大学で繋げない。
どうも見てみるとnetworkでやるよりもNetworkManagerを使ったほうが楽っぽかったので結局networkを捨ててNetworkManagerに移行。
nm-appletやらnm-connection-editorをインストールして設定。
 
で、ここで気づいたのは「NMの設定ってログイン後じゃないと有効にならなくね?」
調べてみるとユーザースコープの設定とグローバルスコープの設定がありグローバルならログイン前でも有効な模様。
nm-connection-editorの「全ユーザーに対して~」を選択してもうまく動かなかったのでsu権限でnm-connection-editorを立ち上げて設定をやったところグローバル設定化成功。
あっさりつながるようになりました。NetworkManager見直した。
kdmでの無線経由xdmcp接続も成功したのでひとまず環境は完成、fluxboxの設定をいじって快適にする作業。
本当はNetworkManagerのスクリプト作ってsshfsの自動マウントとかやりたいけど面倒なので後回しに。
LaTeXが入ったのでレポートも書ける。完璧。Fedora13における日本語LaTeXのインストールは次回書くよ!
 
現在の問題点
・家のネットワークに自動で接続してくれない (cnetworkmanagerで有効化してやらないと繋がらない 大学だと自動でつながる)
・スタンバイ、休止からの復帰にパスワードがいらない(休止入れるよりも普通に起動したほうが早いことが判明)
・内蔵スピーカから音が出ない
カテゴリー:その他

「ラップトップ再誕」 OSなおしましょう編

大学に入ってからだいぶノートPCの活用が(主に無線LAN的に)できるようになったので
押し入れに突っ込んでいたLet’s note W2を復活させるべく作業を進めていた記録とか。
 
Windows XP SP1a→SP3→重すぎるのでFedoraにしよう→「メモリ足りないからX諦めてね!」
衝撃的なメッセージを見てFedoraのインストールを諦めてしまっていたがリトライ。
まずテキストのみでインストール。ネットワークの設定はnetworkを使って即終了。DHCPの素晴らしさを実感しつつ有線接続。
その後yumでさっくりXorgを入れて終了・・・と思いきや。
「cannot run Xorg」とか言われる。権限とか見なおしても動かない。最初はkdmのインストール失敗かと思いきやメイン機からXmingでつなぐとリモートログインできてしまう。
これはあれか、リモートサクリファイスしろってことですか・・・
 
ふと
ll Xorg
-rws–x–x 1 root root 0 2010-08-03 14:11 Xorg
ファイルサイズ0とかまたまたご冗談を・・・yum reinstall Xorg
 
えーうごいたー。青い設定っぽい背景に
「□□□□□□□□□」←原文まま
 
jp106とか英数字は見えたのでXで使うキーボードの選択だろうなぁと思いつつ魔法の直感でキャンセルっぽい所を選んでキャンセル。
これが最初の間違いだった・・・
 
とりあえず日本語でおkなのでフォントを入れる作業。hijiriから適当に必要っぽいフォントを捜索してインストール。
これが2番目の間違いだった・・・
 
で、startxしても返事こない。キーマップが壊れてる(どう見てもさっきのキャンセルが原因です本当にありがとうございました)とか言われるので
4時間かけてビルド失敗した上でキーマップのユーティリティを再インストールで修復完了。
 
わーいkdmあがってき・・・
□□□□□□□□□□
□□□□□     [         ]
□□□□□□□□[         ]
□□□□□□□ □□ □□□□□□□□□□□□□□□□□
いや、さっきフォントいれたでしょ・・・ どうしてこうなった。
このままログインできなくはないけども。
 
kdmのテーマファイルを覗いてフォントの名前確認。素敵なビットマップフォントを入れて一応ログインできる状態に。
ちなみにkdmを使っていてにWMはFluxboxを使用。KDEとかそんなもん動くわけないじゃないですか
 
ようやく動いたので(※朝の7時)必要なファイル(ssh秘密鍵、.zshrc、壁紙)だけコピーしてとりあえず寝ることに。次回「無線LAN編」に続く。
カテゴリー:その他

彗星のつかないブレイジングスター

念願の12キャラ取得完了。
あれ運ゲーじゃないよ!パターンだよ!
↑リプレイ12個
DSの彗星がつくブレイジングスターも一応2キャラクリア済。要望があればリプレイあげるけど多分ない
カテゴリー:東方

ソフトイーサを通じたIPv6トンネリング

カテゴリこれでいいのかなぁ
IPv6のトンネリングをソフト1つでお手軽に出来る方法の紹介。
筑波大が実験目的でやってるサービスのようで、VPNを通じてIPv6のネットワークに接続することができます。
 
VPNのソフトにはブリッジとクライアントの2種類がありますが今回は両方インストール。
というのも、サーバーにはIPv6で繋ぎたい一方クライアントPCにもグローバルIPが振られてしまう。
ブリッジにはサーバー禁止機能が付いているがそうすると一律に適用されてサーバーにもつながらなくなる。
最終的に苦肉の策として、ブリッジとクライアントの両方をインストールしてクライアントPCはブリッジを使い、サーバーはクライアント側を使うことで解決。
 
詳しい解説はそのうちやろうと思ってたぶん忘れる。
カテゴリー:GNU/Linux